|略称 = アイフル
|国籍 =
|郵便番号 = 600-8420
|本社所在地 = 京都府京都市下京区烏丸通五条通|五条上ル高砂町381-1
(東京支社 東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル(東宝#所有ビルなど|日比谷シャンテ))
|電話番号 = 075-201-2000
|設立 = 1978年2月1日
|業種 = その他金融業
|統一金融機関コード =
|SWIFTコード =
|事業内容 = 消費者金融事業(消費者金融#呼称について|サラ金)、不動産担保金融事業、事業者金融事業
|代表者 = 代表取締役社長 福田吉孝(創業者)
|資本金 = 833億17百万円
(2007年9月30日現在)
|売上高 = 営業収益(2007年3月期)
連結子会社|連結 4,990億31百万円
個別 3,007億55百万円
|従業員数 = 単独2,657人、連結5,306人
(2007年9月30日現在)
|決算期 = 毎年3月31日
|主要株主 = 福田吉孝(社長) 19.73%
株式会社山勝(福田家資産管理会社) 9.40%
株式会社丸高(福田家資産管理会社) 8.64%
エリオリース株式会社(福田家資産管理会社) 7.18%
|主要子会社 = ライフ (信販)|株式会社ライフ
ビジネクスト株式会社
株式会社ワイド
|関係する人物 =
|外部リンク = http://aiful.jp/
|特記事項 = 登録番号 近畿財務局長(9)第00218号
}}
アイフル株式会社は日本の消費者金融(消費者金融#呼称について|サラ金)業界で第3位の大手。貸金業消費者金融#登録|登録番号は近畿財務局長(9)第00218号。社団法人京都府貸金業の規制等に関する法律|貸金業協会会員番号は第476号。消費者金融#大手6社|消費者金融連絡会加盟社。MasterCardMasterCard#MasterCard発行会社|発行会社。社団法人日本経済団体連合会(経団連)会員。クレジットカード(信販)のライフ (信販)|ライフ、貸金業#各業態|事業者金融(商工ローン)のビジネクスト・シティズ、消費者金融のワイド (貸金業者)|ワイド・ティーシーエム・パスキー・トライトなどを子会社に持つアイフルグループの中核企業(持株会社|事業持株会社)でもある。商号の由来は、英語のAffection(愛情や優しさ)・Improvement(努力や進歩)・Faithfulness(忠実や信頼)・! Unity(結束)・Liveliness(活気良い)のイニシャルを繋げたもの。ちなみに2004年〜2005年3月まで、クレジット内の企業名は“eye-ful corporation”と表記されていたが、その後は会社の英語名“aiful corporation”が使用された。なお、住宅会社トステム住宅研究所の住宅ブランド「アイフルホーム」とは何の関係も無い。“アイフル”の英語表記も異なる(アイフルホームは「EYEFUL」。先述のクレジット内表記とも関係ない)。ただし、アイフルとアイフルホームのロゴ書体は似ているので、注意を要する。
概要
独自のスコアリングシステムによる与信ノウハウを有しており、コマーシャルメッセージ|テレビCMで起用したチワワの効果もあり、増収増益を維持していた。しかし、強引な営業活動や悪質な取り立てなどの違法行為が社会問題になり(クレサラ問題)、2005年4月16日に「アイフル被害対策全国会議(アイフル被害者の会)」が、被害者や弁護士・司法書士らにより結成された。また、2006年4月14日に財務省 (日本)|財務省近畿財務局長がアイフルに、全店舗の業務停止命令を出した。これを受けて2006年4月から2ヵ月間のコマーシャルメッセージ|CM自粛を発表し、2002年から放送されてきた「チワワのCM」のシリーズが打ち切り|打ち切られた。
グループ企業
ライフ (信販)|ライフ(アイフル 95.88%、2001年3月買収)
ビジネクスト(アイフル 60%・住友信託銀行 40%、2001年1月設立)
シティズ(アイフル 100%、2002年10月買収)
トライト(アイフル 100%、2004年4月設立)
ワイド(アイフル 100%、2004年6月買収)
ティーシーエム(アイフル 100%、2005年2月買収)
ネットワンクラブ株式会社(アイフル 100%、2005年9月設立)
idクレジット株式会社(アイフル 100%、2005年9月設立)
パスキー(アイフル 100%、2005年3月買収)
アストライ債権回収(アイフル 86%・あおぞら銀行 14%、2001年11月設立)
ニュー・フロンティア・パートナーズ(アイフル 100%、2004年3月買収)
CM
1980年代は、女性2人がいて、そのうち1人がポケットからハートを出すと言う写真フィルム|フィルムのCMが放送されていた。1990年代になってからは、松本伊代を起用したり(キャッチは「生活じょーず、アイフル」)、関西だけのローカルコマーシャルメッセージ|コマーシャルで同社の自動契約機「お自動さん」とともに知られるようになった(後に全国展開)。その後2000年代初期に辰田さやから出演の「アイフル・ユー」、続いて和田聰宏ら出演のCM、そして外資系広告代理店のビーコン・コミュニケーションズが制作したチワワのくぅーちゃんを使ったテレビCMが有名となっていく(その際、和田聰宏らが出演していたCMの時からあったキャッチコピーが継承されている)。CMキャラクターは、女性アイドルの安田美沙子と、俳優の清水章吾を起用していた(チワワが出始めた頃のCMでは本多彩子が娘役として共演していた)。一方、消費者金融大手であるアイフルのチワワなどを使ったテレビCMなどについて、2006年1月18日、「アイフル被害対策全国会議」が社団法人日本広告審査機構(JARO)に中止や適正化を求める苦情申し立てを行った。同会議は「CMでは実質年率が28.835%と表示しているが、これが利息制限法違反の無効な金利であることを示しておらず、視聴者に誤解を与える。また、小さくて可愛らしい愛玩動物であるチワワなどを使って現実と懸け離れたソフトなイメージの宣伝広告を行っている」という理由を示している。全店の業務停止命令の処分を受け、2006年4月14日から、CMの放送などを自粛。これにより2002年8月15日から続いていたチワワが登場するシリーズ (作品)|シリーズのCMは打ち切られた。当初、2ヵ月の自粛と発表されたものの、長期にわたりCMは放送されなかった。2007年1月19日の放送分からCM及び提供クレジットが再開\xA1 $5$l$?!#F14月からタレント・女優のうえむらちかをキャラクァ ?!<%b%G% k$K5/MQ$7$?CMが放送されている(BGMはサクソフォーン四重奏)。2007年12月20日放送の日本テレビ「くちコミジョニー」に、チワワのCMに出演していたパパ役の清水章吾の娘が、この人の親が誰かを当てるコーナーで出演した。その際には、チワワのCMに関して「大人の事情で流せません」と説明が入った。
[ キャッチコピー ]
キャッチコピーは「どうする?アイフル」。ジングルの作曲は川嶋可能。以前は和田聰宏らがCMに出演していた際に使われていたコピーだが、奇抜さからかあまり使われないまま、キャッチコピーだけ残しチワワのCMになった。
[ コマーシャルソング|CMソング ]
取り立てなどに関する問題
消費者金融大手であるアイフルの強引な営業活動や、懲罰的・暴力的な取り立てなどが違法だと社会問題視され、2005年4月16日、「アイフル被害対策全国会議」が被害者や弁護士・司法書士を中心に結成され、同会議が金融庁に意見書を提出。金融庁と財務省 (日本)|財務省近畿財務局も6月頃からこの問題を調査していたが、2006年4月14日、およそ1900あるアイフル全店舗(自動契約機|無人店舗も含む)に対して業務停止命令を出した。業務停止の期間は、5月8日からで、特に違法とされた五稜郭支店(北海道函館市)・西日本管理センター3係(滋賀県草津市)・新居浜支店(愛媛県新居浜市)が6月1日までの25日間、諫早支店(長崎県諫早市)・コンタクトセンター福岡カウンセリングセンター九州(福岡県福岡市)が5月27日までの20日間、\xA1 ;D$j$NA4E9J^$,5月10日までの3日間。金融庁はこの命令について、「法令に基づき対処した」とコメントしている。アイフルは記者会見で「早期の信頼回復に努めたい」と、CM・新聞・雑誌広告や街頭でのティッシュペーパー|ポケットティッシュの配布などを2ヶ月間自粛する意向を示した。一部の店だけに限らず全ての店舗が業務停止命令の対象となったのは、2005年11月25日の貸金業#各業態|事業者金融(商工ローン)最大手のSFCG(旧商工ファンド)以来で、消費者金融大手では初である。また、2007年1月20日からのCMの放送再開によりアイフル被害対策全国会議が
各局やJARO、アイフルに抗議している。
沿革
関連項目
ホリプロ - CM制作会社
外部リンク
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